漫画「二月の勝者」(高瀬志帆著)は少し遅れ気味で、夏期講習に入るところ。
もう少し早く読みたかった、と思うことが多いです。
連載中のビッグコミックスピリッツの計算ミスでしょうか?

今回は、その思いが最高潮に達しました。
はっきり言って、神回です。

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まず、今年のニュースから連想されるテスト問題のキーワードの数々(いいブレーンがついてるようです)。

そして、子どもたちに夏期講習の意味を伝える、登場人物の強い言葉。
夏期講習は、学力を上げる「最後」のチャンス。
範囲全体の単元を復習できるのは、夏が最後。
わかってはいましたけど、9月になって痛感します。
時間がないです!

極めつけは、
「最後」がかかっているこの夏、真の意味で「受験生」にならなければならない。
の一言です

息子は、シンノジュケンサイとやらになった気配なし。
「夏期講習は楽しかった!」と言うだけです

あまりに勉強しないので、塾の先生に相談したところ「男子にはよくあるケースです。スイッチが入るのが遅い。」と聞いて、ホッとしてます。
しかし、スイッチは本当にあるのでしょうか

今週号、とにかく必読です。
4・5年生の親御さんはいずれやってくる6年の夏に備えるために読んでください。
6年生の親御さんは…どうしましょうか