漫画「二月の勝者」の舞台、進学塾・桜花ゼミナールの吉祥寺校は、夏期講習前の7月です。
塾長がベテラン講師に問いかけます。
ボリュームゾーンのクラスの子どもたちの算数の偏差値が55で頭打ち。どう打開するか?と。
ベテラン講師は、45の子を50に上げるのと一緒にするな、と反論。

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塾長は、同意した上で、偏差値55から60の間を「断絶した崖道」と例えます。
いままで公式丸暗記でなんとかなってた子は、総合力が問われてくると落ちていく…というのです。

今回は2つ疑問があります。
  • ボリュームゾーンとは、例えばSAPIXでどのあたりなのか?
  • この偏差値はSAPIXなのか、四谷大塚なのか?(塾によって偏差値の水準が大きく違うので。学校によっては6〜8ぐらい違います)
ハッキリしてるのは、崖道を抜けて上の偏差値を出すのは難しく、そして下に簡単に落ちてしまうことでしょう。
息子の苦手科目は、この崖をよく登り降りしています